読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

研究室選び

うちの大学でもそろそろ新3年生の研究室配属が決まるころになった。学部で2年間研究できることろがうちの大学のいいところだと思う。そこから何を得るのかは人それぞれだと思うけど。

自分の研究室の選び方を思い出してみると、自分の興味と研究室の環境という、至って普通の基準だったと思う。ただ、今の研究室じゃなかったら、おそらく院にも行ってなければコンピュータ関連の就職もしてなかったと思う。

実際2つの研究室で迷っていたけど、決め手は研究環境だった。今の研究室はいつでも好きに部屋に来て研究してくださいという感じ(いつも驚かれるが、うちの研究室は指導教員と同室)で、もう一つはきっちり週1で打ち合わせする感じだった。

自分の性格を考えたときに、自分からガツガツとできると思っていなかったので、この選択はいまでも間違いなく正解だったと思う。結果的に、毎日のように指導教員と打ち合わせしながら、研究することができていて、一応少しは成果も出せている。恐らくもうひとつの研究室だったら、卒論書いてどこかで働けたらいいなぁという感じだったはず。

研究室選ぶときは、興味のある研究室が当然ベストだけど、研究方針とメンバーの状況とかも知っておくといいかもしれない。あとは自分の性格も見極めるべき。自分から自発的にやれる(もしくは研究には興味なくて、自分のことがやりたい)人は放任系の方がいいかもしれないし、自信がないならある程度の強制力は必要だとおもう。

今年は何人入るのかな。今年は7人卒業なので、それくらい入るといいけど。