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論文&本の読み方とは

7月になりました。もう今年も残り半分…まだまだ怠慢な日が多いので精進します。

さて、もともと読書なんかは面白くないと続かない私ですが、院生になってからは本や論文を読む機会がかなり増えました。おそらく学部時代に比べたら10倍以上…学部時代読んでいたかという質問は受け付けていません。

よく論文や本を読むとき、自分は割と頭から最後までしっかり読みたいと思うタイプです。しかし、先輩に読み方を聞いたところ、「大事なところ(式の導出など)はしっかり読んで、あとは読まないことが多い」ということでした。確かに全部読んでいたら時間がいくらあっても足りない(特に書物)し、そちらの方がいいのかもしれないなぁとおもいはじめました。ただ個人的には、全部読んで段階的に…というのが割りと好きなので、なれるまでに時間がかかりそう…他の人はどうしているのだろう…うちには論文紹介の勉強会や授業なんてないですし、極限としては全く論文を読まなくても大丈夫だったりましたすが、私としては色々なところで紹介されているように、2年で100本英語論文を目指したいところ。今取り組んでいる分野の課題の本質をつかめていないわけですから、なおさらかなぁとも思います。

自由な時間が多い分、自分で課題を見つけて行動できるようにしないといけませんね。特に帰宅すると何もしないので…頑張らねば!!